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花織(はなおり)

沖ロープ本島の読谷(よみたん)?首里(しゅり)、与那国(よなぐに)島などや、奄美(あまみ)大島で生産される浮織の一類。製織の途中で、糸を組織から世間すことで、容易な浮織が天性るので、このような手立てで天然に発生した紋組織である。単純な文様なので、変化をつけるために互(ぐ)の目(め)に配置される。読谷では、文様の部分のみに浮糸を用いた浮織で、絣(かすり)文?花文のあるものをいう。地色は白と紺で、色糸で文様を織り込む、絹または木綿織物。与那国島では、地は麻、芭蕉(ばしょう)、木綿などによる。文様を緯(よこ)の浮糸で織り込み、互の目の連続文様としている。もとは衣料として上流階級の晴れ着などに織り出され、花倉織などは絽(ろ)の地と併用するなど、手のこんだものがつくられた。花織の細帯(ミンサとよぶ)は、経糸(たていと)で文様を織り、特有の風合いをもつ。1999年(平成11)與那嶺貞(よなみねさだ)が国の重要一番形文化財保持者(人間国宝)に認定された。


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